住宅ローン審査

住宅ローン審査の徹底解説!

住宅ローン審査を徹底解説!!

なぜ新生銀行の住宅ローンをお勧めするか?ということの前に、まず「住宅ローンの審査基準」について知っておく必要があります。

いったいどういった基準で審査されていくのでしょうか?

実は、住宅ローン審査で落ちている型に共通している、超えなくてはならないハードルがいくつかあるのです。

住宅ローン審査ではここを見られる

住宅ローン審査で見られる所はズバリ「年収」「勤務している会社」「勤続年数」「現在の住居」「現在のローン状況およびローン履歴」「年齢」です。

「年収」は言わずもがな、多いに越したことはありません。

「勤務している会社」に関しては、やはり公務員や一部上場企業など安定した企業の方が審査に通りやすいといえます。これに連動して「勤続年数」が長い方が、安定性が見込めますので、有利に働きます。

さて、問題は、これらの「年収」や「勤続年数」が足りない場合です。

これはすなわち、「この人はローンをきちんと返せるのかな?」と思わせてしまう部分になります。そのため、銀行の住宅ローンの大半は勤続年数が短かったり、設立間もない企業などの場合、ローンを渋るのです。

金融機関は細かく見ます

住宅ローンを融資する金融機関は、その相手に返済能力があるかどうか、あらゆる面から調査します。

対象となるのは申込者の収入の状況や雇用形態、勤続年数、保有資産だけでなく、消費者金融やクレジット会社の利用状況、さらには自動車ローンの利用状況などについても個人信用調査機関を通して審査をされます。

そのため、これらの支払いを延滞した事がある場合には、住宅ローンの利用が困難になるケースがあります。

また、配偶者と収入合算をして連帯債務者にする場合には、その配偶者についても同様な審査がありますので注意しましょう。

このほか、「購入物件が申込者の収入状況からかけ離れていないのか」、「借り入れ金額が物件価値(価格)の何割なのか」、「自己資金をどの程度保有しているのか」、さらには、「住宅ローンを含めた全ての年間返済額が年収に対してどのくらいの割合になっているのか」など、様々な角度から審査をされます。

これらの基準は金融機関ごとに違いますので、ご自身の現在の状況に合わせて申し込み先金融機関を選ぶことも大切になります。

ただし、一般的に審査の厳しい金融機関は金利が低く、審査に通過しやすい金融機関は金利が高く設定されています。

そのため、安易に審査に通過しやすいからといって金利の高いローンを組んでしまうと、後の返済が厳しくなりますので注意しましょう。

なお、フラット35に落ちてしまった方で、「それでも低金利で長期固定金利を組みたい」という方に人気の住宅ローンが新生銀行の住宅ローンです。大手である新生銀行の住宅ローンで低い低金利で住宅ローンを組めることから人気を集めています。フラット35の審査に落ちてしまった方は新生銀行の住宅ローン≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローンも選択肢に入れるとよいでしょう。

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